本木敦です。
この夏,私は仕事に追われていましたが,皆様は如何お過ごしでしたでしょうか。
この夏,娘が一輪車に乗れるようになりたいと言い出したものですから,私は娘と毎日少しずつ練習をしました。
最初,暑さもあり,娘は機嫌が悪くなかなか前向きになりませんでしたが,YouTubeなどの動画を一緒に見るなどして方法を確認していました。
一輪車は補助があったとしても,初めてですと乗ることすらままなりません。また,補助があっても前に進むことは難しいです。
そんなところから始めたのですが,少しずつ補助があれば前に進むことができるようになりました。次第に,補助があれば転ぶこともなくなっていきました。
そうすると,娘もだんだん楽しくなり,それまでは一日10分くらいしか練習しませんでしたが,最後になると1時間くらい練習するようになりました。
途中で,娘は目標として16メートルを補助なしで進むことを決めました。それからも毎日練習しました。
そして,3メートル,6メートルと補助なしの距離が伸びていき,ある日,16メートルを達成。
父親としては,暑さで怒っていたころから,だんだん乗れるようになっていく過程が走馬燈のように呼び起こされました。
一夏の子どもの成長にただただ感動しました。
は、浜松から日帰りで行けるプチ観光スポットをご紹介しています。
最初に訪れたのは2004年夏、ダルビッシュ擁する東北高校戦。当時からダルビッシュ人気は絶大で、追っかけの女性ファンもできるほど…他の試合と比べ、球場は異様な雰囲気に包まれていた。最も私はダルビッシュ本人よりも、2番手で登場する黒縁メガネの真壁投手を応援していた。スター級の人気と実力を持つ、イケメンエースのあとに登場するメガネの2番手。色んな意味でのプレッシャーの中、地味な風貌と堅実なプレイスタイルに魅了された。しかし、当時、私が甲子園まで観戦に行くことを話すと、周囲からは「あいつはダルビッシュの追っかけのおっかけだ!」と揶揄された。確かに、はずれではない。
介しています。
き、氷中に眠る過去の自分の体?を見て涙するシーンを再現したもの。敵とみなせばムチを振り回す、ドSな女王様メーテルのこの姿に、小学生こばやしはギャップ萌えしました。その他、強烈に印象に残っているのが、空飛ぶ猫の親子フライングクロの話や、ラーメン店を営む恋人の反対を振り切り機械の体を手に入れたと思ったらそれが雪女で、最後は元恋人の作ったラーメンを食べて溶けて死んでしまう話…なのですが、残念ながら映画版のストーリーのようでこれらの像はありませんでした。
け汁が共通で、麺はうどんかそばを選べます。うどんはさらに、細めん、きしめん、笹うどんがあります。うどんと鴨汁の相性がこんなに良いとは思いませんでした。さらに港方面へ歩くと金ヶ崎城や天筒山城(いずれも山の中の公園、この時期のハイキングは正直辛い)、敦賀城(石碑のみ、苦労して探したのにこれだけかよという感じ)等がありますが、このあたりの歴史的背景についてはマニアな読者がコメントを付けてくれると思うのでそちらに譲ります。