先日、浜松市精神保健福祉センター主催の「いのちをつなぐ手紙」というイベントに相談員として参加しました。3月は自殺対策強化月間ということから、この時期に開催されたようです。イベントでは「あなたは、決して一人ではない」と繰り返し呼び掛けていました。
「命」の大切さを、あらためて伝えるものでした。
では、「命」とはいったい何なんでしょうか?
私は、「命」というものは、自分のものであって、自分だけのものではないと考えます。「命」というものは、社会のものでもあると考えています。社会が、一人一人の力を必要としているのは、その証(あかし)ではないでしょうか。言い換えれば、誰か一人が欠けても、世の中というものが成り立たないということだと思います。
このように、社会に必要とされてるからこそ、私たちは、些細なことであっても、社会に役立つことをしていかなければなりません。
そのためには、相手の心の痛みがわかる人間になること、相手の身になって考えることが大事だと思います。
何らかの衝動で、死へ向かおうとする方も、自らが社会の一員であることを自覚をすれば、思いとどまることができるのではないでしょうか。
自ら命を絶ったときの周囲の反応に思いを巡らせば、愚かなことをしないのではないでしょうか。
「命」というものが社会化、共有化しているからこそ、「あなたは、決して一人ではない」わけです。
「命」というものは、自分のものであって、自分だけのものではない、社会のものでもある。皆さんも、一度考えてみてください。(小出)

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変恐縮です)。パッと見、麁玉小の教頭先生あるいは、あらたま郷土博物館館長のようなオーラを醸し出していますが、トランプやカリン様等の異名も持つ(いずれも自称)、少し(かなり)変わり種の先生です。カリン様の異名の由来は、おそらく某アニメキャラに目元と体型(主に腹回りのみ)が似ているからではないかと推察されます。フォローですが、仕事ぶりはいたって真面目かつ誠実です。
は2,3頭しか確認できませんが、自宅裏には牛舎?らしきものがあり、10数頭もの牛が中でひしめいています。まるでドナドナの世界です。残念ながら乳搾り体験コーナーはないとのことですが、来所の方には搾りたての牛乳が振る舞われるとか振る舞われないとか…(都市伝説)。因みに中はごく普通の司法書士事務所です。フォローですが、素敵な事務所です。