少しづつ「民事信託」への理解が広まっているのかな

先日、信託契約を締結したお客さま(Aさん)がいます。全ての手続が完了した後、ある介護施設の方(Bさん)の名刺をいただきました。

BさんはAさんを担当しているようでした。

Aさんの説明によれば、Bさんは介護の現場で主に成年後見制度と馴染みがあった。しかし、最近、成年後見制度とは異なる仕組みがあるように感じている、もう少し勉強しておきたいので研修会等があれば参加したい。ということでした。

信託契約の締結に関与させていただいた上に、介護施設のBさんまで紹介していただき感謝しつつ、私は早速Bさんに電話してみました。

Aさんの説明どおり、成年後見の制度は入所者さんの手続をするうちに理解できるようになったけれど、信託については馴染みがない、というものでした。

当グループ叶うでも3年くらい前に、ある施設で民事信託について研修会をさせていただく機会に恵まれました。当時は施設の方も民事信託について初めて耳にされる方が多かったと記憶しています。この時は、私たちの方から民事信託について研修会を開催させていただきたいと持ちかけて研修会が実現しました。

今回のBさんでは、施設の方から勉強したいとのことです。民事信託への理解が浸透してきているのを感じました。

叶うでは成年後見制度と民事信託の違いを徹底的に分析しており、その分析についてはいつでも研修を開催することができます。

民事信託の制度の理解のために是非叶うにお声かけください。(本木敦)

 

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2018年9月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : trust