本木敦です。
このようにして調査を行ったあとは,本人から将来について聞き取る。聞き取るといっても,こちらから質問ばかりしするようなスタイルは避けたほうがいい。信託の手続は法律的な手続なものであるが,本人の将来の希望は必ずしも法律的な問題ばかりではない。雑談をするような感じで本人の希望を聞いていくのが望ましい。それだから時間がかかる。でも,今後長期間にわたって存続することになるかもしれない信託のため,やむを得ないであろう。聞き取っていくのにあたり,誰を守る必要があるのかということには留意する。筆者は信託は守るべき者を守るための手続と考えているからである。
聞き取りの対象は本人だけではない。
続く

(狭い業界PRで大
変恐縮です)。パッと見、麁玉小の教頭先生あるいは、あらたま郷土博物館館長のようなオーラを醸し出していますが、トランプやカリン様等の異名も持つ(いずれも自称)、少し(かなり)変わり種の先生です。カリン様の異名の由来は、おそらく某アニメキャラに目元と体型(主に腹回りのみ)が似ているからではないかと推察されます。フォローですが、仕事ぶりはいたって真面目かつ誠実です。
は2,3頭しか確認できませんが、自宅裏には牛舎?らしきものがあり、10数頭もの牛が中でひしめいています。まるでドナドナの世界です。残念ながら乳搾り体験コーナーはないとのことですが、来所の方には搾りたての牛乳が振る舞われるとか振る舞われないとか…(都市伝説)。因みに中はごく普通の司法書士事務所です。フォローですが、素敵な事務所です。