今回は、遺言の他の知識について簡単に確認します。
まず、遺言者は、いつでも何度でも遺言を撤回することができます。ただ、遺言を撤回するときには、「遺言の方式に従って」行わなければならない点は注意してください。
遺言を自由に撤回できることから、同一の遺言証書で2人以上の者がする共同遺言を法律は禁止しております。同じ証書で夫婦が遺言を遺したとき、後日夫が遺言を撤回したとき、妻の遺言がどうなるのかはっきりしなくなるからです。遺言は一人一人、別々の証書を利用して作成しましょう。
あと、遺言に書いたことは何でもかんでも効力が生ずるわけではありません。法律によって遺言をすることができる事項は限定されております。といっても、それほど心配することはございません。例えば、遺産分割の指定や遺言者執行者の指定、あるいは認知など、大概のことは遺言することができます。
ここまでが、遺言の内容についてでした。次回は、遺言に作成するにあたって知っていただきたい「遺留分」について確認していきたいと思います。(小出)
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」と言われるだろうし、今回参拝したのもたぶん、皆さんと同じく団子目当てだ。現在、団子茶屋は1軒のみだが、かつては参道に10軒以上団子茶屋が並んでいたそうな。その位厄除け団子が名物なのである。そしてこの団子茶屋、散々階段を上り参拝した後、下山してすぐの所に位置している。好立地だがあざとい。
べている。らーめん、おでん、うどん、天丼、とろろ…色んなのぼりが立っている。店の前にあるサンプルも、ラーメンからカレーまで、まるでスキー場の食堂を思わせるような充実ぶりだ。そば(法多山盛り)なんてものもある。ダムカレーの親戚か?山盛りのことだろう。極めつけは富士宮
やきそば…最早ここがどこなのか分からない。どれにしようか悩ましいところだったが「厄除けうどん」に決めた。感想、味は普通かと。
レンデコンディションはとても良い。加えてここは、標高2,240M地点から滑るコースのため雪質が良く、遅い時期(昨シーズンはGWあたりまでは営業している)までの滑走が可能だ。コースレイアウト自体はいたってシンプルで、山頂付近から左右2本のコースとなっていて、下から山頂まではゴンドラで一気に駆け上がることができる。どちらのコースも滑走距離が長く、幅も広いため、中級者以上であれば気持ち良く滑ることができる。しかも、3連休初日にもかかわらず空いている。
リーズナブルだ。ただ、「展望」浴場とあるがその展望は、つづらと窓の曇りで全く見えない。