この仕事をしていると、色々な団体に出会います。
『法人格』がある株式会社や医療法人、宗教法人などは勿論、登記されていない任意団体(『自治会』や『委員会』、『組合』など)もあります。
法律上、法人格を有していない団体の場合でも、団体としての実質を備えて活動しているので、
時として権利を有し、または義務を負うかのような外観を生じます。
今相談されているのは、昔はその地域に住んでいる方が『皆』で所有していた財産、権利があったのですが、だんだん亡くなられて方が多い中で、その財産の現状の所有関係が分からない、というものでした。
そもそも『皆』で所有しているのか、その持分の一部を皆で持ち合っているのか?
それが一般的な相続の対象になるべきものか否かを含めて、当該団体の規約や民法とにらめっこしています。
昔は何となく『これは皆のもの』という感覚だけだったと思うのですが、
法律上はそうもいかないので、悩ましいです。

けるプチ観光スポットをご紹介しています。
んな下呂温泉を無視してまず向かったのが上呂駅。高山本線下呂駅から高山方面へさらに3駅行ったところにある。下呂に対して「上呂」という地名に惹かれ、何の予備知識もなくこの駅に降り立ったのだが…結論、何もない。いや、何も発見できなかったと言うべきか。期待していた上呂温泉らしきものもない。岐阜県下呂市萩原町上呂…あとはあらたま先生の解説に譲る。
に下呂温泉へ寄る。前回やり残したこと、それは飛騨牛ラーメンを食すること。飛騨川を渡り温泉街を左に入ったところ、温泉博物館近くにある「飛騨屋」のそれだ。普通の醤油ラーメンに飛騨牛が麺を覆うように乗っかっただけなのだが、これがうまい。1200円。最後は下呂温泉合掌村へ。当日は雪が降りまあまあ情緒的な1枚が撮れた。雪道を滑らないよう踏ん張りながら20分歩いただけのことはあったと思う(自己満足)。が、基本は白川郷から移築したものなので、ここまで来たなら白川郷まで行くべし。 (こばやし)