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(信託事務処理代行者)
第4条 受託者は、本信託の事務の処理につき必要な場合は、専門的知識を有する第三者(以下、「信託事務処理代行者」という)に委託することができる。
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受託者が行うべき事務には、専門的な知識を必要とする作業も少なくありません。そこで、円滑な受託事務が遂行できるよう、信託法では、一定の条件を定めて第三者への委託を認めています。
第三者の委託に一定の条件を付した理由は、包括的にすべての事務を第三者に委託するようなことになれば、委託者の「この人に託そう」という信頼を覆してしまうことになるからです。
そこで、モデル契約書では「専門的な知識を有する第三者」という要件を設けることにより、法的な問題や税務の問題などに関する事務処理が必要な場合は弁護士、司法書士、税理士など、介護や医療に関する事務処理が必要な場合には社会福祉士や精神保健福祉士などのそれぞれの分野の専門家の支援を受けられる配慮を施しています。
(中里)
さかの雪山編です。東名高速、圏央道、上越道を約6時間かけて来たのが新潟県湯沢温泉近くのかぐらスキー場です。上越道湯沢ICから15分程度、上越新幹線沿線近くと、浜松からでは微妙ですが、首都圏エリアからのアクセスは抜群です。
以上の混雑ぶりでした。駐車場からロープウェイで標高600M付近まで上り、そこからさらにリフトで山頂付近を目指します。ウグイスのさえずりを聞きながら、新緑の木々の中をリフトで登る…標高1,800M超から風を切りながら斜面を滑る爽快感…まるで、アルプスの少女ハイジにでもなった気分で、疲れた日常と厳しい現実を忘れさせてくれます。
季節外れの運動のあとは、麓の湯沢温泉にゆったり浸かります。上越新幹線越後湯沢駅付近はちょっとした温泉街になっていて、こじゃれた飲食店も並んでいます。駅構内にも飲食店、お土産屋、さらには温泉施設まであるようです。私は温泉街にある釜飯屋でかき釜飯を頂きました。新潟産コシヒカリを炊き込んだ釜飯は絶品で、普通に温泉旅行でも十分楽しめそうなエリアです。かぐらスキー場も5/28までの営業ですので、片道6時間 掛かりますが、是非お試し下さい。(こばやし)
では、同じハウス内で「あきひめ」と「紅ほっぺ」2つの品種を食べ比べることができます。味の違いは端的に、甘い方があきひめ、酸っぱいけどみずみずしい方が紅ほっぺで、パッと見の違いは左の丸っこいのが紅ほっぺ、右のやや細長いのがあきひめです。最初はいちごだけで食べ、飽きてきたらミルクをつけて…この食べ方でいくと、最初はより甘いあきひめから、後半は紅ほっぺにミルクをつけて食べるとかなりの量が食べられます。このGWで皆さんの食べ方を見つけてみて下さい。
分程度ですので、帰りのレジャーをどうしようかという方にお勧めなのが、浜名湖ガーデンパーク(B地点)。正直、私には退屈な場所でしたが、入場料無料、駐車場無料で、花と緑と散歩を楽しめます。そして何よりただただ広大です。元花博会場は、今は作りかけの2つ目のフラワーパークといった感じです。家族連れでピクニック利用ならありだと思います。