司法書士特別研修のチューターを拝命していましたので,この日曜日月曜日と横浜まで行って参りました。
司法書士特別研修とは,日本司法書士会連合会が実施するもので,司法書士が簡裁訴訟代理等関係業務を行うにあたって必要な能力を習得することを目的とする研修です。この研修は毎年2月に全国の主要都市を会場として実施されていて,今年で第17回目です。私も第4回目に受講しました。静岡の受講生は神奈川の会場になることが多いのですが,私は諸事情で神戸の会場で受講したことを覚えています。
実は,今年で5回目のチューターでした。例年,合格したばかりの司法書士と触れ合うことで,フレッシュな感じを思い出しています。
私の担当するパートは例年通り,金銭請求訴訟の模擬裁判です。今年から新しい事例になり,少し戸惑いましたが大きな混乱もなくほっとしました。この模擬裁判では,尋問を経験できる大変貴重な機会です。私もこれまでに数える程度しか尋問を経験していません。この研修で経験した尋問が実際の訴訟で大変参考になったと感じています。
この研修が受講生にとって実りのあるものになることを願ってやみません。
文責:本木敦
けるプチ観光スポットをご紹介しています。
んな下呂温泉を無視してまず向かったのが上呂駅。高山本線下呂駅から高山方面へさらに3駅行ったところにある。下呂に対して「上呂」という地名に惹かれ、何の予備知識もなくこの駅に降り立ったのだが…結論、何もない。いや、何も発見できなかったと言うべきか。期待していた上呂温泉らしきものもない。岐阜県下呂市萩原町上呂…あとはあらたま先生の解説に譲る。
に下呂温泉へ寄る。前回やり残したこと、それは飛騨牛ラーメンを食すること。飛騨川を渡り温泉街を左に入ったところ、温泉博物館近くにある「飛騨屋」のそれだ。普通の醤油ラーメンに飛騨牛が麺を覆うように乗っかっただけなのだが、これがうまい。1200円。最後は下呂温泉合掌村へ。当日は雪が降りまあまあ情緒的な1枚が撮れた。雪道を滑らないよう踏ん張りながら20分歩いただけのことはあったと思う(自己満足)。が、基本は白川郷から移築したものなので、ここまで来たなら白川郷まで行くべし。 (こばやし)
ットをご紹介しています。
気持ちで途中下車したまでは良かったが、歩けど歩けど、目指したはずの小国神社は現れない。真夏の暑い日差しの中、山道をひたすらのぼり続ける。1時間も歩いただろうか、ようやく神社らしきものが姿を現した。しかし、その頃にはもうヘロヘロで、彼女との会話もほとんどなくなっていた。汗だくで辿り着いた神社、最初に目にしたのが「ぬれおかき」の文字。参拝よりも先に腹ごしらえだ!!貪るようにかぶりつくも、そのあまりの絶妙(微妙)な味わいに絶句する…この日の以後の空気感と、その後の2人の関係性を決定づける出来事となった。何が言いたかったかというと、電車で来るのは止めた方が良いということと、ぬれおかきは食べる人を選ぶということだ。
憩処「ことまち横町」が当時よりも拡張、リニューアルしている。奥半分は昨年11月に新規オープンしたそうで、お茶屋やカフェが建ち並び、わらび餅や、ソフトクリーム、パスタまである。甜茶を練り込んだパスタを食べたが思いの外うまかった。雑多な感じは法多山のそれに通じるものがあるが、こちらの方が全体的にスマートで洗練されている。あの頃、こんな感じだったなら…と思わなくもない。お茶屋さんで茶香炉フェアをやっていたので、記念にと思い、一つ事務所用に購入した。概ね満足しているのだが、ネットでも同じ物が売られてることを後に知る。あぁ…(こばやし)