昨日、私たち「叶」のメンバーが揃って勉強会を開催しました。
勉強会は、月に一度のペースで行っています。普段は、MLでさまざまな意見交換等もしています。
今までは、民事信託の普及のために皆さんにとって有益と思われる方法を提供してきたつもりですし、今後も続けていくつもりです。
これとは別に私たちは「司法書士」という資格者であり、その資格には業務範囲について法定されている部分もあります。昨日の勉強会において、メンバーの一人から「司法書士はどの範囲まで民事信託に携わることができるのか?」というテーマを投げかけられました。
これは、難しいテーマでありますが、業務範囲を明確にしなければ社会に対して責任をもって民事信託を提供することはできません。時間はかかるかもしれませんが、メンバーで議論を重ね、一定の方向性を出していけたらと思います。(小出)
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、いささか品がない。1567年、織田信長は美濃国斎藤龍興より稲葉山城を奪取、以後、岐阜城と名を改め、ここを拠点に本格的に天下統一への道を歩み始めた。龍興の祖父斎藤道三は、油売りの商人から大名にまでのし上がった下克上大名の典型だと思っていた。しかし、近年発見された六角承貞の古文書によれば、道三一代によるものではなく、父の長井新左衛門尉との父子二代にわたるものだそうだ。
華山(旧名稲葉山)は標高329M、この山頂に岐阜城はある。山頂までは金華山ロープウェー(片道620円、往復1080円)が通じているが、各方面から山頂へ向かう登山道も多くあり、ちょっとしたハイキングにもなる。が、パッと見最短コースとみられる「馬の背登山道」は→のような看板にあるとおり、断崖絶壁に近い難所をいくつも乗り越えなければならない。「老人・幼児には無理です。」言い切るところがいさぎよい。このルートを選択したことを激しく後悔したが、それでもまだ下りだったのが不幸中の幸いだ。すれ違う上りの人達は、皆、死にそうな顔をしている。
吹
山を眺めながら食事ができる。私が頼んだのは「信長どて丼」750円。ベタな名前だが想像してたよりはうまい。からしとの相性が良くて、飽きてきたら唐辛子をかければそれなりに満足できる。赤味噌なのか、名古屋文化の影響を強く感じる。岐阜城の天守閣からも伊吹山のほか、名古屋セントラルタワーや遠く御嶽山まで見渡すことができる。期間限定で夜間も開館しているようで、ここからの岐阜の夜景はさぞキレイなのだろう。いずれにせよ、よく晴れた日でないとガッカリかもしれない。
(こばやし)

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田原牛、三河ポーク等地元名物を使ったアイデア丼をメニューとして提供し、それをどんぶり街道と称しているものだ。今回はその続編、第2弾である。
乗っかっていて、それに天つゆみたいなダシをかけて食べるもので、割と薄味である。これはこれで美味しいのだが、個人的にはフライにしてウスターソースをかけて食べたいかな。みそ汁があさり入りなのはとても嬉しい。
に、露天風呂に入れば、景色を目で楽しむだけでなく、潮風を肌で感じ、潮騒の音と香りを感じることができる。湯上がりはラウンジで絶景(曇り空であまり伝わらないかも知れないがたぶん絶景)を眺めながら渥美半島みかんジュースを飲む。人生にやや疲れ気味の私の、休日の新しい過ごし方を発見した。(こばやし)